2005年10月01日

ANTHEM TUNE VOL.1(予告編)

Now Printing
SWEET FOR MY SWEET(仮) / TAKEHIRO

RiddimはSTUDIO ONEの名リディムHEAVY ROCKをもとに05’スタイルに
リメイクしたトラックです Barrington Levyもこのオケで歌ってるし
個人的にも大好きなリディムである
アレンジは最近のロンドンを意識してのREGGAE、DUBの手法をもちいて
80’のVIBESをLiquidなDrum'n'bassで表現してみました

自分の好きな要素をふんだんに詰め込んでみました
オリジナルファンデーションチューン!

Riddim Check



続きを読む
posted by LOCKS45 at 02:04| Comment(4) | TrackBack(1) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

RECOMMEND BOB MARLEY TUNE VOL.1

THE BIRTH OF A LEGEND01
DO YOU REMEMBER / BOB MARLEY & THE WAILERS

みんな大好きボブマーリー みんなそれぞれいろんなボブマーリー像
をもっているとおもうのですが、自分はとくに60年代のスカをやっていた
ころのものを好んでよく聴きます
演奏もオリジナルウェイラーズというだけあって極上の
ジャマイカンオールディーズを堪能できます 
さすが神様といわれるだけあって甘めから泣きまで歌いこなす
メロディーセンスには脱帽です。
このころのビジュアルもすげーかっこよくてまだドレッドヘヤーじゃなくて
短髪スタイルでタキシードにサングラスとかしてピシッとしてます
(ちなみにピータートッシュもピシッとしてます
のちにアフロヘア(African Herbsmanあたり)はほんと渋いです!



続きを読む
posted by LOCKS45 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

NICE COVER TUNE VOL.01

Baby baby
BABY BABY / TONY CURTIS

RidiimはMOVING AWAY うたは甘めながらも正統派シンガーTONY CURTIS
(カバーソング歌わせたら絶品です)
おもいっきりAlicia Keysのベビベ〜ビ・・の "You don't know my name"の
カバーである

TONY CURTISといえば多数のハイグレードソングを世に送り出しているが、
BURT BACHARACH の "Raindrops Keep Falling On My Head"の
GANJA TUNEカバーでその名も"HIGH GRADE"がファンデーションチューンだろう
ジャケつき7inchをもう何年も探しもとめている一枚である(限定盤らしい。

アイ ニード ハイグレ〜ド・・・



続きを読む
posted by LOCKS45 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

NICE SINGER TUNE VOL.01

problem-photo
PROBLEM / DENNIS BROWN


RiddimはFATHER JUNGLE ROCK 個人的にこの夏一番ハマッたオケである
同トラでI WAYNEの"CAN'T SATISFY HER" (ドラムンベース REMIXもあり)が
ヒットチューンみたいだが、この曲もナイスである!

うたはジャマイカの至宝DENNIS BROWN "TO THE FOUDATION"のとろけるような
甘めのヴォイスにやられて以来ずっと大好きなレゲエアーティストのひとりである
30年にわたりその美声でラブソングを歌い続けた功績はジャマイカのみならず世界中を魅了していたとおもう SHY FXもデニスの曲のリメイクをしたりしてるし、もちろんロンドンでも愛されていたシンガーだったのだろう しかしこの美声を生で聴くことはもうできず、非常に残念でならない




続きを読む
posted by LOCKS45 at 22:06| Comment(22) | TrackBack(1) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

NICE DJ TUNE vol.01

vinyard party
VINYARD PARTY / SUPER CAT

RiddimはANSWER 他ジャンルカバー人気がSLENG TENGと双璧を成すほどの
ヒットリディムである DJはダンスホール界のDON GARGANことSUPER CAT!
(うわさによるとダブは録らないなどのルードボーイ説があるが、、、)

そんなREAL BADMANなSUPER CATであるがラバダブをビデオで観たことがある
ロンドンのRodiganとジャマイカのKillamanjaroのサウンドクラッシュだった
(たしか場所はN.Yだったとおもう) 会場は真っ黒クロの黒人だらけ!
ちなみにRodiganは白人 しかし引くことなくSpecialの応戦をくりかえしていた
そしてRodiganのプレイはオーディエンスをMush upさせていた
それにライター、ハンズアップで応える光景はまさにサウンドが人種の壁を超えた
瞬間だった POW POW POW!!




続きを読む
posted by LOCKS45 at 03:04| Comment(1) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

ORIGINAL JUNGLIST vol.1

TRIBAL BASE / REBEL MC featuring TENOR FLY & BARRINGTON LEVY

RAGGA JUNGLEの代表的レーベル'CONGO NATTY'のプロデューサーREBEL MC
の91' リリーストラックでハードコアブレイクビーツからジャングルへの変動を
予感させた作品である BARRINGTON LEVYのヒットチューン 'HERE I COME' を
フィーチャリングしてのREBEL MCとTENOR FLYのラガラップの絡みが絶妙かつ
斬新なスタイルを織り成している BARRINGTON LEVYもサンプルではなくこの
トラックのために歌い直したのだろう REBEL MCの人望がどれだけ厚いかが
うかがえるところだ そしてこれよりも驚かされるのがイントロ部分でイントロマン
としてSUPER CATがマイクを握っていることだ

RAGGA JUNGLEの原型ここにあり!
オリジナル・ラガマフィンスタ〜イル




ということで7/3(sun)23:30〜 'CONGO NATTY selection NIGHT'
posted by LOCKS45 at 19:13| Comment(1) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

HEAVY WEIGHT TUNE vol.2

GHETTO YOUTH BUST / SLUGGY RANKS

オケはFAR EAST イントロの「イッイッ」がトレードボイスのダンスホール
からルーツまでフォローできる、知名度こそ低いが実力派DJである

それでもやはりジャングルミックスがあり(SOUR014)
UKクラブシーンの歴史に刻まれている
10年経て、最近もDuo InfernaleなるものがPositive Vibesというタイトルで
この曲の声ネタをつかってドラムンベースをリリースしてた

さきにジャングルミックスで聴いていたのだが
オリジナルチューンに出会ったときは
レゲエ聴いててよかったと思える瞬間だった




続きを読む
posted by LOCKS45 at 01:59| Comment(1) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

ROCKERS FOUNDATION TUNE vol.1

POLICE AND THIEVES / JUNIOR MURVIN

LEE PERRYプロディースのヒットチューンといえばこれ!(個人的に)
このくらいの時期になると聴きたくなるミディアムチューンである

BLACK ARK STUDIO時代のLEE PERRYの作品は渋く深い、そしてレゲエ独特の
古臭さを感じさせてくれる

あのTHE CLASHもカバーしてるくらいで、ロンドンでもえらく流行った
らしい




続きを読む
posted by LOCKS45 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

DUBWISE TUNE vol.1

DUB WARRIOR / ASWAD

ずっとUKつながりでセレクションしてるので
UK NEO ROOTSにもふれてみた

とは言ってもASWADはメジャーなレゲエアーティストな
イメージがあるが(とくに80'以降は)じつは70'の後期
にはステッパーなルーツレゲエチューンを多数リリース
している
 
今回レビューであげたトラックは94'のリリースだが
JUNGLE REMIXも収録されており当時のロンドンの
流行がよくあらわれた作品だとおもう

このレコードに関してはDUB REMIXのHEAVY BASSが
まさに黒いグルーヴを感じさせてくれる




続きを読む
posted by LOCKS45 at 01:22| Comment(5) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

DOPE BREAKBEATS TUNE vol.1

UBOMBO (REMIXED BY SMITH & MIGHTY) / MADALA

ロブ・スミスが7月に来日予定があると聞き
SMITH & MIGHTYやMORE ROCKERSの音源を聴きかえしていた
このトラックはなかでも異色の作品だとおもう

ブリストルのアーティストのなかでも彼らのオリジナルサウンド
はその地の文化にも影響されている
ルーツレゲエからジャングルまでも消化された幅広い雑食性は
BRISTOL SOUNDの象徴だろう

なんともいえないDUB & RITUALな展開が深いめいそうに駆られて
しまうのである


UBOMBO mp3


続きを読む
posted by LOCKS45 at 00:27| Comment(6) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

STRICTLY ON-U SOUND vol.1

ENGLAND COLD / UNDIVIDED ROOTS

ロンドンのニューウェーブ・サウンドの黄金期をきずきあげた
あのON-U SOUNDの総帥ADRIAN SHERWOODが来日する
ということでそれがらみのチューンをセレクトしてみた
 
歌もいいがやはり聴くほどにトラックのふかさに魅力をかんじる作品である
(DUB VERSIONを聴けばなおさら イン・ドープ)
ここ最近の彼の作品からは連想できないアイリーなラバーズサウンドが
ミソだとおもう  リスペクト!


ENGLAND COLD mp3


続きを読む
posted by LOCKS45 at 22:58| Comment(3) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

AFRO GROOVE vol.1

AIN'T NO STOPPING US NOW / RISCO CONNECTION

今回はトライバルなガラージチューンをセレクトしてみた
ダビーなギターのカッティングがどこかレゲエを感じさせてくれる
いっぽう、パーカッションのリズムがアフロビートである
つーかディスコ物のカヴァーであるが・・・

このRISCO CONNECTIONのダンクラ、ディスコものをレゲエ風にカヴァー
した作品は必聴かも!このゆるさがたまらなく気持ちいいです


AINT NO STOPPING US NOW mp3
posted by LOCKS45 at 01:03| Comment(1) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

HEAVY WEIGHT TUNE vol.1

REALLY TOGETHER / MARCIA GRIFFITHS & CUTTY RANKS

やっぱり夏もちかいということで、爽快なダンスホールチューンをセレクトしてみた
MARCIA GRIFFITHSのなんとも心地いい歌声とCUTTY RANKSのDJがテンションを
あげてくれるデュエットソングである ふたりとも80'sのダンスホールをかたるうえでは
はずせない歌い手だとおもう MARCIA GRIFFITHSはスカの時代からすでに歌っており
スタジオ・ワンでもヒットをとばしているキャリアもある CUTTY RANKSにいたっては
ダンスホール好きなサウンドボーイなら一度は耳にしてるベテランDJである

この曲はMACRIA GRIFFITHS & DERRICK BARNETTのデュエットでもリリースされて
いて、そっちはきれいなハモりがたまらないラバーズチューンである

両盤ともマイファンデーションチューン!


REALLY TOGETHER mp3

続きを読む
posted by LOCKS45 at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする